前へ
次へ

葬式に参列する際の香典のマナーとは

訃報が届き通夜や告別式に足を運ぶ場合には、香典を持参するなどが一般的なマナーです。
取り急ぎ駆けつけた通夜では、香典の用意ができていなくても問題はないので、翌日の告別式で渡したい場合などは記帳のみで済ませましょう。
もちろん通夜式にしか参列しない場合には、通夜式で香典を持っていくことがマナーです。
香典を用意する場合には、ふくさに包んだまま手に持っておきましょう。
香典袋をむき出しにして持っていくのはマナー違反となっているので、ふくさの準備は忘れてはいけません。
ふくさがない場合には、それに変わるハンカチなどを使うのも一つの手段です。
不祝儀用のふくさの色は紫、緑、グレーなど、結婚式で祝儀を包むものとは異なっているので混同しないように注意しましょう。
気をつけなくてはならないのが、通夜と告別式と両方に香典を持っていってはいけないという点ではないでしょうか。
不幸が重なるという意味になってしまうので、一度のみがマナーです。

Page Top